color ism

カラー 近頃は 様々な種類がありますが
①アルカリカラー、ヘアダイ、白髪染め、弱アルカリ(オキシドールと混ぜるタイプ)
②酸性カラー(マニュキュア、ハーブ、ヘナ、シャンプー)
これは①髪の中に浸透させるか ②表面をコーティングするかの違いです
髪にはどちらが良いかは判断出来ません

髪のダメージは本来は酸性カラーの方が良いとされていますが、
髪の内部はダメージしていませんが
手触りが悪かったり する事もあります
なので肌が弱い、頭皮がヒリヒリする、髪が細い方は酸性カラーがおすすめです
個人的には毛のダメージは手触り、ダメージしていても、手触りが良ければ奇麗な髪だと思います

カラー理論より人にあった物を選んだ方が良いですね

カラーはダメージか最大の敵です
いつも思い通りの色になりにくい人は表面上のダメージや内部のダメージがあり、
改善していく必要があります
半年〜1年かけて改善していく必要があります
すぐに良くなる薬など ないと思って下さい
しかし毎日のケアで良くなる事もあります
(毛の改善方法としてオイル系のシャンプーやトリートメントなど有効です)

理論
カラーリング
大きく分けて髪の毛は人により 緑色がよく入る方と 赤色がよく入る方がいます
よくカラーの本を見せて、どの色にします なんて言われた経験があると思います。
あくまで分かりやすくする為だと思います
人それぞれベースの色味や毛の染まり具合が違うので、ベース(茶色)と計算しながら
薬を作っていくのが基本です

最近では①カラーも様々な種類があり各メーカー1000種類を超え何が良くて何が悪いか
など見極める必要があります(メーカーも説明出来ない種類だと思います)

究極はノーダメージで染められる薬があれば良いのですが…

難しく考えれば行き着く所はないです
カラーはいつも目標色は高く持ち、チャレンジし後、反省する毎日です
この仕事している間は、流行色と向き合い前に進んでいくしかないのですから